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メイウェザー一転、那須川との対戦「那須川戦は3分3回エキシビション」と発言
    

フロイド・メイウェザーvs那須川天心、Rizin14プレス・カンファレンス

November 16, 2018
11月5日、Rizinとの共同記者会見で、大晦日Rizin14に電撃参戦を発表した フロイド・メイウェザー。ところが11月8日、那須川との対戦をインスタグラムの 投稿でキャンセルすると発表していた。

しかし、10月11日に41歳になった世界を騒がすこの男は、またしても意見をひるがえしたらしい。 米TMZの取材によると、メイウェザーは那須川との一戦について、 「実現させるつもりだ」と語った。また、「3分3ラウンドのエキシビションマッチだ。 キックはない。」とも発言した。

アメリカのメディアからも大分バッシングを受けたからなのか、それとも、このままでは『臆病者』 のレッテルを貼られると思ったのか。

ところで、米メディアもしきりに『9桁の金額』ということを強調している。これは何を意味するのだろうか?

  ボクサー時代、デビュー当時は、『プリティ・ボーイ』のニックネームだったメイウェザーは、 ボクサーキャリア後半ではフロイド・“マネー(金)”・メイウェザーに変わっていた。いま波に乗っているカネロ・ アルバレスとの対戦の前も、言葉の応酬では『俺の方がファイトマネーは上だぜ!』とカネロを挑発。

そしてボクシングを引退していたメイウェザーはUFCファイター、コナー・マクレガーと戦うため復帰し、昨年 8月にボクシング ルールにて勝利したが、その試合前のプレス・カンファレンスでマイクの前にこんな風に叫ぶメイウェザーがいた。 『I'm a 9 FIGURE FIGHTER !! 』つまり『俺のファイトマネーは9000万ドル(100億円)、おまえのUFC直近の ファイトマネーはたった300万ドル(3億4千万円)だろ!!』とお金の話題でマクレガーを挑発。 思わず、マクレガーも試合前のピリピリの雰囲気の中、その発言に苦笑い。

マクレガー戦前、9000万ドル(100億円)のファイトマネーを誇示するメイウェザー

そんな経緯で海外メディアも、『9桁の金額』という言葉が出てくるが、メイウェザーが日本での『9桁の金額』 を払ってくれるRizinと手を組んだ、と考えるのも、ある意味自然だろう。

米TMZの取材にも「俺はボクシングから引退しているけれど、世界中に現れ、大金を稼ぐよ」と豪語した。






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ルミガン