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パッキャオ vs ブローナーWBA世界ウエルター級タイトルマッチは、パッキャオ3-0判定勝利
パッキャオvsブローナー ハイライト
January 20, 2019
チャンピオン、マニー・パッキャオと挑戦者エイドリアン・ブローナーが1月19日、 WBAウエルター級タイトルマッチを掛けて対戦した。場所はラスベガス、MGMグランドガーデン。
この日のブローナーは、いつもと違いかなり集中したボクシングで、 普段のふざけた様な態度は封印。前回ルーカス・マティセからTKO勝利した、 伝説になろう域に達しているパッキャオに対して、全力で挑んだ形となった。
それだけに真剣勝負となった今回のタイトルマッチ。試合は最初からお互い譲らず、 どちらも有効なクリーンヒットがないまま、試合が進んでいく。
パッキャオは今回、自分から突進してワン・ツー連打を繰り返す展開。一方ブローナーは、 いつもよりスタンスを広く、しかしフットワークを頻繁に使い、確かに今回の 試合に向け、仕上げてきた感が見えた。
試合が動いたのは第7ラウンド。パッキャオのサウスポーのワン・ツー攻撃の左ストレートが ブローナーの顔面をヒット。これが効いたのか、ブロックする一辺倒のブローナーに、 パッキャオがロープに追い詰め左右の連打。明らかにパッキャオが攻勢を取る。
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さらに、第9ラウンド後半。ブローナーの右を軽いスリップでかわして、パッキャオのワンツー 左ストレートがブローナーの顔面を直撃。ブローナーがロープまで飛ばされる威力だった。 そこからまた、パッキャオの猛攻連打で、ブローナーを追い詰める。
その後、結局最終ラウンドまで持ち込み、判定勝負となったが、パッキャオの3-0判定勝利 となった。
今回の試合、もしブローナーに勝利したら『フロイド・メイウェザーとの再戦』が噂されていたパッキャオ。 リングサイドには、メイウェザーが観戦していた。
観戦中、カメラを向けられ、『NO.1ポーズ』で 上機嫌だったメイウェザーだったが、試合後、パッキャオの勝利者インタビューで、インタビュアーが 『再戦』について触れる。パッキャオはもちろんOK。そして、リングサイド近くにいたメイウェザーに、 マイクで再戦の意思を確認すると、メイウェザーは無視。
あくまで勝てる試合しか戦わない、自分自身のプロモーターであるメイウェザーの思惑は今のところ謎だ。 パッキャオも40歳。ファンが願う『パッキャオvsメイウェザーの再戦』は、実現するとしたら、 残された時間は少ない。
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