がんの予防、闘病について考えるサイト
HOME
HOME
>がん予防-2
Tweet
シェア
【がんの弱点を知ろう-2】
新鮮な酸素と良い血流で、がん細胞の動きをとめよう
現在の日本人で、その死亡原因が一番の物。それはまさに『悪性腫瘍』、癌です。
この大きな人類の敵。それによって、若くしても亡くなる方々がいます。 その敵にどう対処すべきか、本サイトが参考になれば幸いです。
前回、『【がんの弱点を知ろう】がん細胞が嫌いな物を知って、がん細胞を攻撃しよう』 におきまして、がんの嫌う環境を作り出して、がんを防ぐ生活習慣について書きました。
↓↓リンク↓↓
【がんの弱点を知ろう】がん細胞が嫌いな物を知って、がん細胞を攻撃しよう
その記事の冒頭でも書きましたが、最近、免疫療法薬として本庶先生の研究された『オプチーボ』 が有名になりましたね。
オプチーボとは、がんを攻撃する『T細胞』の働きが活発になり、 人間の本来持っている『免疫』の力で、がんを治そうというものです。
人間は本来、「体とは異なる異物」を排除し、健康にし、病気から守る『免疫』 という力を持っています。それは、がん細胞をも攻撃するのです。
人間の血液の中には、白血球があり、その中にリンパ球が含まれており、さらにその中に T細胞があり、その種類の中に細胞障害性T細胞があります。厳密に言うと、この細胞障害性T細胞が ウイルス感染細胞、癌細胞やなどを認識して破壊しているのです。
白血球の画像
一般的に、腫瘍ができたら、病院で検査を受け、『良性』『悪性』の判断をして、悪性ならがんの 三大治療方を勧められ、治療されていくと思います。
本サイトでは、それらを踏まえ、しかし、自分たちの日常の中で、どんなことに気を付けて生活するかを 【がんの弱点を知ろう】でも考えましたが、『さらに踏み込んだ領域が必要』という方も 中にはおられるでしょう。そのため、
器具を使って、がんを攻撃する、もしくは、 がんを小康状態にして、それ以上進行させない
ことを目的に、今回記事にしたいと思います。
健康な人でも一日に5000個のガン細胞が作られる、と言いますが、そのつど免疫細胞が 退治しているのです。そのような人間の『自己治癒力』を最大限に働かせて、『がんになりにくい 体づくり』を目指して、考えたいと思います。
目次
1.がん細胞は熱に弱い
2.がん細胞は酸素に弱い
3.実際、器具を使って、血液の酸素を循環させる
4.なぜ『ひまわり』なのか?
5.商品『ひまわり』の紹介
1.がん細胞は熱に弱い
これも復習ですが、がん細胞は、42.5度を超えると、極端に生存率が低下します。
ただ、いろいろな医療器具が出ていますが、『ハイパーサーミア』というような医療器具でお腹と背中を 挟んで寝て、マイクロ波やラジオ波をあてる医療器具もありますが、有効性は難しいと想像されます。
なぜなら
『赤外線、遠赤外線などの熱線やマイクロ波やラジオ波は、1㎝の水の中さえ通過することは できないし、まして60~70%が水分である人間の体の芯に到達することは、有り得ないからです。 物理学を学んだ者であれば、常識の話しです。
体の内部に届くような電磁波は、レントゲンのⅩ線でも使わないと有り得ないのです。
なので、変に信じて外部からマイクロ波やラジオ波を当てても、せいぜい、温熱のマットをあてて 血流を良くするレベルかと思います。(体に悪いことは無いでしょうが、治ったとしても 手術や抗がん剤の効果で治っただけだと考えられます。)
実際『国立がん研究センター』レベルの病院では、以前はともかく、今はそのような物は 使われていないはずです。もし有効なら、現代も使われているはずでしょう。
現在は、ほぼクリニックのような小さいところに限られているはずです。患者の方には 『治りたい』という心理から、高額な治療を受けている方もおられるかもしれませんが、 無駄なお金を使うのも問題かと思います。
2.がん細胞は酸素に弱い
前回【がんの弱点を知ろう】の中で特に
がん細胞は酸素に弱い
ことを書かせて頂きました。今度はその視点から、がんに対抗できるものを 考えたいと思います。
がん細胞においては、多くの場合低酸素状態になります。この状態では『細胞障害性T細胞』 という、有効なT細胞の機能低下よって、がん細胞への免疫力が低下します。
言い換えれば、
がん細胞は低酸素状態を作り出しますが、低酸素状態では有効なT細胞の免疫機能が低下 してしまうのです。有効なT細胞は、がん細胞やウイルスを殺す役割があります。 よって、低酸素では、がん細胞が元気を取り戻すので、逆に酸素を送ってやると、がん細胞は 弱まるということです。
癌は、新鮮な酸素が多く入り、血流も良い体内では、活動も出来ないし、増殖も出来ません。
では、何が必用でしょうか?
3.実際、器具を使って、血液の酸素を循環させる
ここから器具を用いた方法について記述していきます。器具を用いると言っても、 前述の1項の機器のように、『科学的』根拠がなければ、何もなりません。
今回、紹介するのは、商品『ひまわり』というものです。
『ひまわり』はパネルタイプの『α650』とマットタイプの『M650』に分けられます。 実際の使用例は下のようになりますが、イスの座る下に敷いたり、背もたれに付けて、 背中と挟んで使用したりしても構いません。
では、なぜ『ひまわり』なのかを説明していきたいと思います。
4.なぜ『ひまわり』なのか?
人間の体は、血管が張り巡らされていますが、その中で、毛細血管は身体中の血管の 約90%以上をしめ、総延長は10万kmを超えるといわれます。(地球を2周半分) また心臓から出た血液が体内を巡り、再び帰ってくる時間は約30秒と言われ、体を行き巡ります。
この毛細血管は皮膚の中にたくさんあるのです。人間の皮膚は外側が表皮、その下に真皮があり、 下の皮下組織があります。この真皮の部分に、毛細血管が集まっています。
皮膚の断層(ウィキペディアより)
商品『ひまわり』からは電磁波が出ています。これが毛細血管の血液の血流を良くし、 体内の毛細血管内を流れる赤血球が細胞一つひとつに酸素を供給することで、 細胞のミトコンドリアにエネルギーが行き渡ります。がん細胞には『酸素』が 行き渡り、がん細胞を攻撃してくれます。
ここで、読者の方は『なんで、ひまわりの電磁波(赤外線)は、血流が良くなるのだ? 他と違うのか?』と、お思いになるでしょう。
実はこの電磁波にこそ、秘密があります。
『ひまわり』の出す電磁波は波長λ=6.27μm
なのです。波長6.27μmは遠赤外線に分類されますが、遠赤外線なら 良いというものではありません。λ=6.27μmちょうどが大事なのです。
皆さんは、
『電子レンジが、なぜ物を温めるか』ご存知でしょうか?
物質には電磁波を吸収する特定の波長があります。
水(または物質)には、水(物質)が吸収する『特定の』電磁波の波長がいくつか存在するのです。
電子レンジの電磁波の波長はλ=12.2㎝。この波長は水分子が吸収する波長です。
電磁波のエネルギーを吸収した物質は、内部の水分の水分子が激しい分子振動を起こし、 熱が発生するのです。
電子レンジは、オーブンのように外から熱を加えるのではありません。
内部の水分子を激しく振動させて、物体の水分の温度を上昇させているのです。 だから、オーブンのように、物を外側から温めるのでなく、内部も温まるのです。
『ひまわり』の中でも、同じようなことが起こっています。電磁波の吸収率は 異なりますが、水分子は波長λ=6.27μmの電磁波を吸収し『振動』する特性を持っているのです。
【がんの弱点を知ろう】でも考えましたが、血液の50%は水分でできています。 『ひまわり』の波長λ=6.27μmの電磁波を体に当てると、どうなるでしょう。
波長λ=6.27μmの電磁波は、表皮から0.3μmまで到達できます。 すると、体の毛細血管内で、血液が温まって血流が良くなります。全身の 毛細血管内を流れる赤血球が細胞ひとつひとつに酸素を供給してくれます。 がん細胞には『酸素』が行き渡り、がん細胞を攻撃してくれるのです。
悪性腫瘍細胞においては、多くの場合、低酸素状態になります。この状態では 細胞障害性 T 細胞の機能低下がおこります。よって、悪性腫瘍細胞への免疫反応が 抑制されます。
逆に『酸素』が行き渡れば、
免疫力が強まり、有効なT細胞が、がん細胞を攻撃し、弱まるのです。
実は、理論上は波長6.27μmの電磁波(遠赤外線)が、血液の循環に効き目があることは、 以前から研究者の中で知られていました。しかし、それを実現する電磁波を出す医療機器が、 今まで存在しなかったのです。
『ひまわり』が第一号として、波長λ=6.27μmの電磁波を出す治療器具の開発に成功し、 特許を取得しております。なので、この電磁波(遠赤外線)を出す医療機器は『ひまわり』の 他にはありません。
以上が 商品『ひまわり』についての説明です。
5.商品『ひまわり』の紹介
弊社は『ひまわり』の代理店をしております。もし、『ひまわり』にご興味を お持ちの方は下記、メール送信フォームから、お問い合わせください。
なお、製品購入はご本人の症状や状態等含め、まずはご相談になりますので、下記フォームから 送信して頂くものは、あくまで『問合せ』で、発注ではありません。 安心してお問い合わせください。
商品『ひまわり』問合せフォームへ
糖尿病、高血圧の宅配弁当【彩ダイニング】
今話題!3種の簡単ストレッチ
5秒 ひざ裏のばしですべて解決 [ 川村明 ]
価格:
1,382円
(2018/12/18 10:29時点)
感想(17件)
健康食品ランキング 体重計・体組織計ランキング アンダーウエアーランキング シューズランキング 健康食品ランキング サプリランキング
ルミガン