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【がんの弱点を知ろう】
がん細胞が嫌いな物を知って、がん細胞を攻撃しよう
現在の日本人で、その死亡原因が一番の物。それはまさに『悪性腫瘍』、癌です。 2016年の日本人の死因は、1位がん、2位心臓病、3位肺炎だそう。

現在、がんの三大治療方は次の3つになります。がんを切り取る『手術』、がんに放射線をあてる『放射線療法』、 抗がん剤などの薬を用いる『薬物療法』です。

そして、近年になって研究が進み、がん治療の4本目の柱となったのが、がん免疫療法です。ノーベル賞を受賞した、 本庶先生の研究を基にして作られた免疫薬『オプチーボ』が有名ですね。
  
一般的に、腫瘍ができたら、病院で検査を受け、『良性』『悪性』の判断をして、悪性ならがんの 三大治療方を勧められ、治療されていくと思います。

本サイトでは、それらを踏まえ、しかし、自分たちの日常の中で、どんなことを気を付けて生活して いったら良いか、を考えたいと思います。

健康な人でも一日に5000個のガン細胞が作られる、と言いますが、そのつど免疫細胞(リンパ球)が 退治しているのです。そのような人間の『自己治癒力』を最大限に働かせて、『がんになりにくい 体づくり』を目指して、考えたいと思います。

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目次 1.がん細胞は熱に弱い
がん細胞は、42.5度を超えると、極端に生存率が低下します。 ただ、いろいろな医療器具が出ていますが、『がん温熱療法』というような医療器具でお腹と背中を挟んで寝て、 マイクロ波やラジオ波をあてる医療器具もありますが、有効性は難しいと想像されます。

なぜなら赤外線、遠赤外線などの熱線やマイクロ波やラジオ波は、1㎝の水の中さえ通過することは できないし、まして60~70%が水分である人間の体の芯に到達することは、有り得ないからです。

なので、よく 『遠赤外線ヒーターなので、体の芯からホッカホカ』というようなキャッチフレーズの 暖房器具がありますが、あれは物理学上は全く『でたらめ』です。暖かいには間違いありませんが、 体の芯に遠赤外線やマイクロ波やラジオ波のような電磁波は届きません。

届くような電磁波はレントゲンのⅩ線でも使わないと有り得ないのです。

なので、変に信じて外部からマイクロ波やラジオ波を当てても、せいぜい、温熱のマットをあてて 血流を良くするレベルかと思います。

『国立がん研究センター』レベルの病院では、そのような 根拠のない物は使われていないはずです。患者の心理に付け込む物を変に信じて、 無駄なお金を使うのも問題かと思います。

しかし、 血流を良くして体温を上げるのは有効と思いますので、普段から体を冷やさず、お風呂で血流を 良くし温めましょう。

また、 体温を上げるために代謝を良くすることは有効です。無理のない範囲で適度に運動し、 代謝を上げて、体が自然に温まるようにしましょう。

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※ 自分の基礎代謝の計算方法 ※

2.高血糖は、がんの成長を加速させる
糖は、がんの成長を加速させることが研究の結果、示唆されています。周囲の血中にブドウ糖があれば、 がん細胞はそれらを食べ尽くすのです。

糖分ということは炭水化物だから(食物繊維はわずかなので)、 炭水化物を多く摂取することは、 がん患者には良くありません。逆に炭水化物を控えめにすることが有効です。

3.食事について ー 『三大栄養素』を知ろう
まず学校の家庭科で習った三大栄養素を使って説明します。

三大栄養素は、『炭水化物』『タンパク質』『脂質』の3つです。これらは私たち人間の生命維持や 身体活動などに欠かせないエネルギー源となっています。
炭水化物とは、でんぷんや砂糖のことであり、でんぷんは最終的にはブドウ糖にまで分解されて吸収されます。 つまり、炭水化物≒糖分なのです。(5大栄養素は、これにビタミン、ミネラルが加わります。)

厚生労働省の 『日本人の食事摂取基準(2015年版)』では、タンパク質:13~20%、 脂質:20~30%、炭水化物:50~65% を摂取すべきである、とあります。

なるべく食事の摂取カロリーに対して、炭水化物を50%くらいに抑える食生活を 心掛けましょう。

むやみに、パスタ、ピザ、フライドポテト、ジュースや甘いコーヒー ばかりでは、炭水化物を50%はとても達成できません。

自分の食べている栄養成分がどのくらいか分からないという方もおられると思います。 その場合、下記サイトで簡単に調べられます。ビタミンやミネラルまで調べられる 栄養検索万能サイトです。

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※ どんな食品、食事の栄養素も瞬時に計算できるサイト - カロリーSlism

自分が1日に何g『炭水化物と糖分』を取っているかを計算 しましょう。また、今は大抵何を食べても『栄養成分表示』が義務化されています。 参考にしてください。
       
【鯖缶の栄養成分表示】

計算例)
昼: お弁当
  ミートコロッケ 1個  397kcal 炭水化物(28g)
  鯖缶 半個      160kcal 炭水化物(7g)
  ごはん1膳(160g)  270kcal 炭水化物(60g)
  サラダ(80g)    112kcal 炭水化物(8g)
   缶コーヒー(微糖)  28kcal 炭水化物(4g)

上記、昼食の例なら、摂取カロリーは967kcal、炭水化物は107gです。 炭水化物は、体の中で1gあたり約4kcalのエネルギーとなるので、

炭水化物:107g × 4=428kcalとなります。

428kcal ÷ 967kcal≒0.44となり、摂取炭水化物の割合は44%となります。





4.がん細胞とストレスの関係
いま、ストレスの多い時代です。生活する上で全くストレスを感じない、という生き方は 不可能に近いと思います。

 

しかし 「適度なストレス」があると、むしろ注意深さを引き出し、行動・認知能力のパフォーマンスを 引き上げるのに役立つ とされる研究が、多く発表されています。

当然、緊張感の全くない職場では、テキパキとした良いパフォーマンスもなく、 逆にダラダラしてしまいますよね。

要は
「適度なストレス」をうまく利用し、付き合う ということです。

「過ぎたるは、及ばざるが如し」ではないですが、『過度なストレス』が 体に悪いのです。
ねずみに電気ショックで、強いストレスを与え続けると、 低体温、低酸素、高血糖と、がん細胞が最も好む環境になってしまうとのことです。

ストレス = ガン ではないので、 過度なストレス、長時間残業をしたり、パワーハラスメントを受けたりする様な 環境などを、避けることを優先した生活をし、趣味等、それぞれの方法で ストレス発散する方法や、場所を持ちたいですね。

 



5.がん細胞は酸素に弱い
がん細胞においては、多くの場合低酸素状態になります。この状態では『細胞障害性T細胞』 という、有効なT細胞の機能低下よって、がん細胞への免疫力が低下します。

言い換えれば、
がん細胞は低酸素状態を作り出しますが、低酸素状態では有効なT細胞の免疫機能が低下 してしまうのです。有効なT細胞は、がん細胞やウイルスを殺す役割があります。 よって、低酸素では、がん細胞が元気を取り戻すので、逆に酸素を送ってやると、がん細胞は 弱まるということです。

では、どうしたら良いでしょうか? 人間は酸素が肺に入ると、血液中の赤血球が肺から得た酸素を取り込み、血液循環によって 体中を回り、その赤血球が毛細血管を通して体の隅々の細胞(主にミトコンドリア)に 酸素を供給する役割があります。ミトコンドリアに酸素が行きわたることで、 人間は生命維持に必要なエネルギーを得ています。

癌は低酸素の体質を好みますから、新鮮な酸素が多く入り、血流も良い体内では、 活動も出来ないし、増殖も出来ません。
では、何が必用でしょうか?

① 適度な運動をする
体内に酸素を沢山取り入れるには、運動するのが一番効率的です。 有酸素運動などを生活に取り入れましょう。ジョギングやウォーキング、その他、無理のない程度に 趣味になるような運動をしましょう。

 
② 水を飲む
血液は、赤血球・白血球・血小板 などの有形成分と、血漿 (けっしょう) と呼ばれる 液体成分から成り、さらに血漿の91%は水で出来ています。つまり、血液の半分は 水分で出来ています。

人は水分摂取量が不足すると、血液の水分不足で、脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすく なります。血液がドロドロしていれば、赤血球が細胞に届くのが滞ります。つまり 酸素も供給が不足します。
逆に血液がサラサラしていれば、赤血球が細胞に 酸素を届けてくれます。がん細胞に達すれば、赤血球が酸素を持ってくるので、 働きが弱まる訳です。

一つの目安が一日2リットルと言われます。しかし、一度に飲む必要はありません。 腎臓も処理しきれません。

朝起きて1杯、食前に1杯、食後に1杯、寝る前に1杯と分けて飲みましょう。

しかし、カフェインが含まれるものは、カウントできません。利尿作用があるからです。 水が理想ですが、水だけで摂取が大変なときは、カフェインレスの飲み物を目安にしましょう。

6.まとめ
最後にまとめましょう。
① 体温を上げるよう努めましょう
代謝を上げるようにして、運動やお風呂で、体を温めましょう。

② 炭水化物は控えめに、取り過ぎるのは注意
なるべく食事の摂取カロリーに対して、炭水化物を50%くらいに抑える食生活を心掛けましょう。 むやみに、パスタ、ピザ、フライドポテト、ジュースや甘いコーヒーは控えましょう。

③ 「適度なストレス」をうまく利用し、付き合う
過度なストレス、長時間残業など、避けることを優先した生活をし、 趣味等、それぞれの方法でストレスを発散する場所を持ちましょう。

④ がん細胞は酸素に弱い
がん細胞は低酸素の体質を好みますから、新鮮な酸素が多く入り、血流も良い体内では、 活動も出来ないし、増殖も出来ません。

体内に酸素を沢山取り入れるために、有酸素運動などを生活に取り入れましょう。 ジョギングやウォーキング、その他、無理のない程度に 趣味になるような運動をしましょう。

また、水を飲みましょう。人は水分摂取量が不足すると、血液の水分不足で、血液がドロドロし、 赤血球が細胞に届くのが滞ります。つまり 酸素も供給が不足します。 水を飲んで、血液をサラサラにし、細胞に 酸素を行き渡らせましょう。 がん細胞に達すれば、赤血球が酸素を持ってくるので、働きが弱まります。

以上がまとめです。定期的な健康診断、かかりつけ医師との対話等のもと、どうぞ 上記を実践してみてください。

また、『上記でまだ不安だ、何かもう一歩踏み込んだ ことがしたい』という方は、下記をクリックしてください。 皆さまが健康で過ごせますように。

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