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少し話題を変えて、二刀流ボクサー木村悠さんから思う
November 10, 2018
今日は少し話題を変えて、最近初めて木村悠さんという方を知り、記事を読んでみたので、 そこから思うことを少し書こうかと思います。

木村さんは“ウィキペディア”を見ますと、
『木村 悠(きむら ゆう、1983年11月23日 - )は、日本の元プロボクサー。千葉県千葉市出身。 帝拳ボクシングジム所属。第37代日本ライトフライ級王者。元WBC世界ライトフライ級王者。』
とあります。端正な顔立ちで元ボクサーとは思えませんね。

また、通称『 商社マンボクサー』、いい響きですね。その会社務めと世界チャンピオンの実績で 自身のサイトも色々あるようです。下記のような素晴らしいサイトも!

★ Yahooニュース、商社マンボクサー木村悠

中学2年のときにボクシングを始めた、というから今の時代では遅い方かと。小学生から始めるのが普通の 時代に中2から始めて、名門、習志野高校ボクシング部で腕を磨きインターハイ3位・国体2位というのですから、 本人の努力と節制、また才能も間違いなくあったと思います。そうでなければこのわずかな期間で この実績と世界チャンピオンはないと思います。ご本人に伺ったわけではありませんが。

★WOWOW


わたしも気になって『どこの会社にお勤めなのだろう?』とネットで調べてみました。 すると、皆さんも同じことを考えるのか、Google検索で『木村悠(ボクシング)の勤務先の商社ってどこ?』 とか結構出てきます。

そうですよね、商社マン…三菱商事、伊藤忠、丸紅、住友商事、あまり有名でなくても岩谷産業のような、 医療、産業機器を扱い、バイオケミカル研究者やマシンエンジニアには重宝されている商社もあります。

そして検索して『植松エンジニアリング』という会社だと分かりました。東京・八丁堀に本社を置く 植松エンジニアリングは、各種ケーブルアクセサリーの製造・販売しているそうです。 『注文に基づき製作を依頼し、検査納品を行い、工場を持たず、商社・卸売業ではなく製造業の業態が近い』と、 取締役 管理部長の方が紹介していました。

 ただ、 世の中一般的な『商社マン』という意味のフレーズから、一部上場総合商社『三菱商事、伊藤忠、丸紅・・・』 などと想像してしまっていたので、 少し勝手な想像が先走っていたかもしれません、私のなかですが。

『卸売ボクサー』とか『工場を持たないメーカーのボクサー』とかじゃだめなのですかね。。 カッコよく聞こえないのかな。

私の記憶ですが、昔日本ライト級チャンピオンに横田さんという方がいたと思います。 ハードパンチャーではないですが、技巧派でクレバーなボクサーという印象があります。 90年代くらいなので、若い方はご存じないかもしれませんね。

確か『アデランス』にお勤めで、『サラリーマンでもこれくらい できるんだ!ということを、皆さんに証明したい。』 とおっしゃっていた記憶があります。

木村さんに限らず、わたしは別に『卸売ボクサー』でも逆に『サラリーマンボクサー』でも 良いと思います。『魚屋ボクサー』でも『ウェイターボクサー』でも。

生前、マザーテレサが言いました。『仕事に貴賤はありません。』と。 本当にそうだと思います。というか、なるほど、さすがマザーだと思いました。

お金、地位も不要とは言いません、むしろ大切だと思います。しかし、そこに目を奪われて 大切な人間の本質を見失っては、元も子もない。

地位も名誉もある、スポーツ界の トップの方々、研究者のトップの方々で、不正を行ってしまったニュースは後を絶ちません。 かく言う私も、すぐ『三菱商事、伊藤忠、丸紅・・・』と考えてしまうのですから、気を付けないと、 本質を見失っては幸せになれませんから。

それはそうと木村さん、これからもご活躍ください!

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