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セルゲイ・コバレフ、リマッチでWBOライトヘビー級タイトルを再獲得

コバレフvsアルバレス

February 4, 2019
AP通信情報によると、セルゲイ・コバレフとエレイデル・アルバレス(カナダ)の、 WBOライトヘビー級タイトルのリマッチが2月2日に行われ、コバレフが判定3-0で勝利を収めた。 場所はテキサス州フリスコ、フォードセンター。

35歳のコバレフは、6ヶ月前にアルバレスの挑戦を受け、7ラウンドに3度のダウンでノックアウト され、予想外とも言える敗北を喫していた。

『クラッシャー』のニックネームを持つコバレフは、タイトル再奪取のためにむしろ、 スマートなボクシングで試合をコントロールし、最終12ラウンドは一方的に攻めて、 見事雪辱を果たした。

判定は120-108が一人、116-112が二人のユナニマス・ディシジョン。 コバレフは1990年以来、初めてライトヘビー級タイトルを3度獲得した王者となった。

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『オーバートレーニングをやめるよう言われたんだ』とコバレフは、ベテラントレーナー、 バディー・マクガードから練習を変えるよう指導され、『エネルギーをセーブできてハッピーだ。』 と語った。

アドニス・スティーブンソンと同じプロモーターのため、日の出を見なかったアルバレスは、 今回25戦で初黒星となった。コバレフは33勝(28KO)3敗1ドロー。

  いまライトヘビー級は群雄割拠。スティーブンソンを破ったWBC王者オレクサンドル・グウォジーク (ウクライナ)、WBAは、ロシアの技巧派ディミトリー・ビボル、IBFはやはりロシアの 13戦全勝全KO、アルツール・ベテルビエフ。全てロシア、旧ロシア選手で、コバレフ以外は 無敗の王者。

今後のライトヘビー級タイトル戦線は、要注目だ。

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